最新号のお知らせ 2010年9月号
■灼熱のタトゥー・フェスへGO!!
夏到来!読者モデル大集合!日本全国で行われたタトゥー・イベントを徹底リポート。STARIGHT LIFE(大阪)、WASABI(長野)、Reasonable Doubt(茨城)など盛りだくさんでお届けします。
STRAIGHT LIFE
t-Ace(Reasonable Doubt)
■“トップ・オブ・ザ・ワールド”フィリップ・ルー最新作公開!
世界のタトゥー・シーンにおいて、ひとつの象徴的な存在であるフィリップ・ルー。若くして「伝統刺青の理解者」となり「全身をデザインする大作主義」で高い評価を得て、現在もタトゥー・シーンの最前線を走り続けている。その最新作、また絵画作品まで一挙公開!
Leu Family Iron
AMALEU(フィリップ氏の妹のアパレルブランド)
■特集◎文身彩肌庵 彫まさの世界
美容師から彫師へと転身し、タトゥーから日本伝統刺青へと開眼していった彫まさ氏。初めてタトゥー・マシーンを持った日から10年で、作品集を出版されるまでに至った。自分独自の作風を確率するために一歩づつ歩みを進めてきた10年を振り返る。
文身彩肌庵 彫まさ
■NEW EDGE TATTOO Vol.49
May[ chunkymaymayTATTOO ]
May氏は、従来のタトゥーの枠に捕らわれず、自由なオリジナルデザインを多く手がけている女性彫師。彼女にとって、作品も生き方も「自由」と「旅」と「出会い」に満ちている。
chunkymaymayTokyo.com
■ハンキー・パンキーインタビュー
タトゥーの歴史に大きく名前を刻む“仕掛人”ハンキー・パンキー氏がついに次なる展開へ向けて動き出した。90年代に国際型コンベンションで世界的なタトゥー流行を仕掛けたオランダの大物が、21世紀のタトゥーに示した“進むべき道”とは!?
Henk Schiffmacher
■FIGHTER'S TATTOO
宇良健吾[第5代キング・オブ・パンクラス王者]
ロサンゼルスを拠点に世界の強豪に挑む「逆輸入ファイター」宇良健吾選手。8年前、単身でアメリカの格闘界へ飛び込み、その実績をパンクラス王者を勝ちとることで証明した。短い日本滞在中の合間に、これまでの奇跡を語ってもらった。
パンクラス
■THE CHOPPER'S EFFECT
ゲーム『ザ・ロスト・アンド・ダムド」の紹介に先立ち、チョッパー専門誌である『HARDCORE CHOPPER』編集長による文章と、フォトグラファー、もとやんにの写真によって、ゲームの主役となる「CHOPPER」の魅力をご紹介。もちろんタトゥーをCHOPPER、二つのカルチャーについての相関関係も考察。
HARDCORE CHOPPER
GTA:エピソード・フロム・リバティー・シティ
■女のコたちのプライベート・タイム 〜Sweeties〜
写真家、ケビン・ウォーンが撮影する、キュートで甘い、タトゥー・ガールの美麗グラビア!
Kevin Warn Photography
■鬼才・杉村篤が初めて語る軌跡
狂気に満ちた時代に対するエンターテイメントとしての回答!漫画集『異分子』復刻記念インタビュー。
■マオリの伝統的タトゥー「モコ」と文化復興
2010年6月、ニュージーランドの国立博物館「Te Para Tongarewa」で「Moko Village」というイベントが行われた。それを祝う「マタリキ・フェスティバル」の一環として、マオリの伝統的タトゥー「モコ」の名を冠したタトゥー・イベントが行われた。その様子をレポート、また「モコ」の歴史などを紹介。
■文身歴史資料館「手彫りグリップ』
三代目彫よしが制作する手彫りグリップは。自身が長年に渡り手彫りを実践してきた経験から、手にもしっくりと馴染む形状を携えながら、古美術品をあしらった遊び心満載な、まさに職人による、職人のための道具である。今回は新たに完成した約30本のシリーズを一挙公開。
■アムステルダム・タトゥー・コンベンション2010
歴史と伝統あるアムステルダム・タトゥー・コンベンション。今年も盛大に行われた様子を写真でレポート。









